1/31、2/2 親子おえかき部2,3才の部 (桑名)

2月の2,3才の親子おえかき部は、1/31と2/2の、2日にわたって開催しました。

「大作に挑戦!」を予定していましたが、変更して、

2月のおえかき部展覧会に向け、1人1点ずつ小さいキャンバスに描きました。

 

まず色作り。1/31は少なかったので、赤青黄色のの三原色から6色の色パレットを作るところから始めました。

4月から通い続けてくれているみんな、さすが!混色が上手にできます。

白を混ぜてピンクや水色も作れましたよ。

筆を持つ姿、様になってるね。

三色混ぜて茶色もできたー。

そして思いっきり描く!塗る!

元気なストロークです。

色を重ねて・・・、

何か生き物みたい。

白も使って、

引っ掻いて下の色も出た!この絵のタイトルは「とらちゃん」です。

二刀流も出現。ジグザグ線もとてもいいね!この後手も使って作品を仕上げました。

全身で、白いキャンバスにどう描こうか取り組んでくれました。

ゴールは自分で(お母さんと相談しながらの子も)決めます。絵のタイトルも、考えついた子はつけます。

タイトルがわからない子は、お母さんに何を描いたか説明します。

その会話の中で、タイトルがつきました。

最初からゴールやテーマを設定し、達成するのも楽しい道程ですが、

何をどう描くか、全部自分で決めて、自由に手が動くのも楽しいものです。

この時期にしか描けない、愛おしい絵がたくさんあります。

 

2/2は1〜3才まで、初めてご参加の方も含め、たくさんのお友達が集まってくれました。

パレットにした食品トレイも作品みたい!

 

顔から直接手足が生えるのも、この時期の特徴です。

手足は線だけではなく肉も付き、髪の毛や眉など細かいところまで描いていますね!

生き生きと楽しそうな表情〜。うまく色を透かせて線を見せています。

 

お母さんと描くのも楽しいひととき。親子おえかき部ですから♪

隣の子は、顔を描くのが大ブーム。

先月のおえかき部の時は、「顔をなかなか描かない」とおっしゃっていたお母さん。

その数日後、突如家族みんなの顔を描き始めたそうです。嬉しいビックリですね!

私は何も指示せず、見守っていましたら面白い絵・面白いタイトルがたくさん出来ました。みんなすごいねー。

違うグループの子達、写真撮り忘れました。ごめん!

ただひたすら青だけを使って丁寧に空を描いた子。大人っぽかったなあ。

 

元気なママを描いた子。

「見てーママの絵。」と、ママの描いた絵を嬉しそうに持って来てくれました。「ママも上手だねえ!」

 

兄弟で仲良く、作品を仕上げた子。初めてなのに物怖じせずどんどん塗り進めていたお兄ちゃん。

みんな印象的でした。

 

最後は、絵具を片付けたり、ブルーシートをたたんだり。

大人に言われずに、黙々と自発的に片付けることに感心しきり。

(その間お母さん達は冷たい水で筆やパレットをどんどん洗ってくれていました。

いつもありがとうございます。その姿を見て、片付けようと思ったのかな。すごいなあ。)

この日一緒に参加した3才の娘よ、勉強になるねー。家でも片付けよう。

次回は3/7立教公民館で今年度最後の2、3才の部です。

今回の作品は2/20からのおえかき部展覧会で展示する予定です。

「発見!」がテーマの展覧会。

みんなは描きながら、色の変化、筆の線の動き、現れた形、様々な発見をしたことでしょう。

ご高覧の程、どうぞよろしくお願いします。