1/19「絵本作り」(桑名)

1/19(金)立教公民館で開催された、年中〜小学校低学年の親子の部の活動レポートです。

ここ数年1月は「絵本作り」をしています。

今回は、2月に決まったおえかき部の展覧会のテーマ「発見!」をイメージするタイトルを描き、

表紙絵をつけ、隣の人に渡します。

回って来た絵本の、タイトルや前のページを読んで、次のページのお話と絵を描きます。

そしてまた次に渡します。

見開き1ページずつ描いては、隣の人に渡すことを繰り返し、1冊の絵本が出来上がる流れです。

絵本が出来たら、ギャラリーに置かせてもらって、お客さんに読んでもらいましょうとお話しました。

 

それを説明した時の、みんなのきょとーんとした顔、できるのかな?と心配そうな顔、

どうしたらいいかわからない不安顔・・・。

ママの助言や励ましを受けながら、保育園・幼稚園〜小学校1年生までの子、そしてママも制作に加わり、

まずタイトルが決まりました。

すぐに思いついた人、うんうんとひねり出した人、様々ですが、どれも面白そうなタイトル!

描き始めたら、できてるできてる。

(弟、妹ちゃんには、まるさんかくしかくの貼り絵を製作してもらいました。こちらも頑張ったね!)

 

未就学児さんにはさすがに難しかったけど、頑張ってお話を生み出してましたよ。

字も、書ける子は一生懸命書きました。

字はママに書いてもらっても全然オッケー!

文章や絵も一緒に考えたり手伝ってももらっても全然オッケー!

ママ達のサポートに力をもらって、描き進めてました。

小学生達は、自分で考えて描く(書く)力があり、頼もしかったです。

 

出来るのかなーという空気から、ページを重ねるうちに、どんどん描いていく熱気へ。

すごいねー。できたねー。できると思っていましたが、形になっていくと嬉しいですね。

 

こちらは「バナナじけん」このタイトル、よく思いついた!

この続きが気になる方は、2/20-3/4まで阿下喜の岩田商店ギャラリーにて開催される、

おえかき部展覧会「発見!」でぜひ読んで下さいね。

 

他にも色々並びました。

3歳児さんたちもお姉ちゃん達に負けじと頑張りました。

最後はみんなで出来た絵本を読んでおしまい。

自分のつけたタイトルの絵本がどんなお話になったのか、

ページの続きがどうなったのか気になります。

最後のページまで終わらなかった絵本は、1/26(金)おえかき部桑名にて部員さんと完成させておきますね。

お楽しみに。

子ども達の描く姿、お話を生み出す力を見て、1人で1冊仕上げられそうとも思いました。

今後そんな機会を作ってもいいかな。

 

桑名市内はインフルエンザや風邪が大流行。急遽お休みしたお友達もどうぞお大事に。

 

次回も、「発見!」をテーマに、冬の観察をします。

2月、身の回りに有るものをよく観察して、描くことで発見する時間にしたいと思います。

描きたいもの、冬らしいものを持って来てね。

こちらも、描いた作品が展示できるといいなあと思っています。